喜多嶋舞 長男が大沢樹生の子供ではない報道にコメント・全文掲載

kitajima mai

元・光GENJIで俳優の大沢樹生(44)とタレントの喜多嶋舞(41)との間に生まれた16歳の長男が、今年2月にDNA鑑定を受け、大沢と「血縁関係」がなかったと報じられていました。

 大沢と喜多嶋は1996年6月に“できちゃった結婚”し、翌97年1月に長男が誕生しましたが、性格の不一致などを理由に2005年9月に離婚して、2人はその後、それぞれ再婚しています。

 離婚後は長男の親権は大沢に移り、シングルファーザーとして一人息子を育て上げていましたが、08年に一般女性と再婚して現妻との間に授かった息子の死産を契機に大沢のDNAに問題があるかもという思いに至り、DNA検査に踏み切ったところ「父性確立0%」の結果が届いて「血縁関係」がなかったことが分かったそうです。

 この騒動の報道を受けて、24日に喜多嶋が報道各社にファクスを送りました。全文は以下の通りです。

 「このたびはこのような私的なことでお騒がせしてしまったことを大変心苦しく思っております。

 この件に関しましては16歳の少年を巻き込むものであり、なぜ今このようなことが突然書かれるのか非常に憤りを感じております。

 以前に親権を渡してしまったことを後悔しておりましたが、本年9月17日に再度調停を行い、無事親権を取り戻しました。

 アメリカで生活したいという本人の希望により、祖父母のもとで新しい生活をスタートさせたばかりであり、新天地で明るく夢と希望に燃えた生活をしています。

 これ以上、一般の未成年者に過ぎない息子を傷つけるような報道がなされないことを切に願います 喜多嶋舞」

 しかし、このコメントには本当の父親についてはふれていません。


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