今年の世界、過去7番目の猛暑だった、平均気温60年分析中

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暑い夏がようやく終わり、その後の9月10月も気温が高めでした。
今は毎日真冬日で1ヶ月前が嘘のようです。

ポーランドで開かれている地球温暖化対策を話し合う国連の会議COP19の会場でWMO=世界気象機関が、今年の世界の平均気温が観測史上7番目に高かったという分析結果を明らかにしました。
また、各国が温暖化対策に取り組むことの重要性を強調しました。
WHOが日本時間の13日に記者会見して明らかにしたことによると、今年1月から9月までの世界の平均気温は1990年までの30年間の平均をおよそ0.48度上回り、1850年に観測を始めてから7番目に高いと発表しました。

また、フィリピンを直撃して甚大な被害をもたらした台風30号については、これまでに世界で観測された中でも最大規模だったとしたうえで、温暖化の進行と台風の増加の因果関係についてはさらなる研究が必要なものの、今後、台風による被害はより激しくなる恐れがあることが懸念されます。
記者会見したWMOのレンゴアサ事務局次長は「温暖化によって、今後、極端な気象現象が増える事が予想される。温室効果ガスの削減に取り組むことが、今の状況を悪化させないための大きな1歩になる」と述べました。
各国が温暖化対策に取り組むことの重要性を強調しました。
各地で極端な気象が相次ぎ、日本や中国で猛暑となったほか、オーストラリアで1月の平均気温が過去最高を記録しました。ブラジル北東部やアフリカ南部では深刻な干ばつが発生しました。
地球温暖化対策として個人でできることは、電気をこまめに消す(無駄な電力を使わない)ごみを減らすこと、きちんと分別すること、水の出しっぱなしを控えるなどです。
例えば、ごみを減らす方法としては読まない本、着ない服は売る(リサイクル)ことです。
普及はまだ遠い未来になりそうですが、代表的な電気自動車に乗り換えるのも温暖化ガス防止になります。

また、この猛暑でビールの売り上げが売り上げ増となりました。発泡酒はマイナスとなりました。


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