フィギュアスケート・羽生結弦、新シーズンに向け新振付師、かつて高橋や鈴木の振り付けを担当したシェイリー・ボーン氏

ソチオリンピックフィギュアスケート男子シングル金メダリストの羽生結弦(19)=ANA=が、フリーの演技の担当振付師を変更したことを明らかにしました。

かつて、高橋大輔や、鈴木明子など、表現力豊かな選手の振り付けを担当し、振り付け師や、コーチとして定評をもつ、元アイスダンスの選手のカナダの女性、シェイリー・ボーン氏に変更しました。
羽生と言えば、確実な高難易度のジャンプをこれまで武器に闘ってきました。
新たなジャンプ構成(ソチ五輪でも充分難易度の高いジャンプ構成でしたが)もささやかれる中、今年20歳になる羽生に、演技力の評価ももたらすことになるのだろうか。
ショートプログラムの振り付けはトリノオリンピック男子シングルの銅メダリストのジェフリー・バトル氏が担当します。
羽生は他にも演技力に定評のあるアメリカのジョニー・ウィアーを尊敬していると公言しています。
「表現力の羽生」と名高くなる日もきっと遠くないでしょう。

シェイリー・ボーン氏は、日本でお馴染みの振り付け師、ニコライ・モロゾフ氏の元嫁です。

シーズンオフですが、新プログラムに期待ですね。


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