東日本大震災3年 ソチの日本選手団東を向いて黙とう

東日本大震災3年 ソチの日本選手団東を向いて黙とう

パラリンピックの日本選手たちは東日本大震災から3年となった11日ソチから日本に向けて祈りをささげました。アルペンチームでは日本時間午後2時46分(現地午前9時46分)『東の方向を向いて黙とうしましょう。』という無線連絡に合わせ選手やスタッフが一斉に祈りをささげました。


日本選手団の大会身分証には被災者への思いを込めた紫色のリボンが結わえてあります。ソチ入り後に調達したものでアルペンチームの大渕好幸広報によると『大会期間中に3月11日を迎えることはわかっており自然とリボンをつけようという話になった。』と語りました。

選手団の主将を務める森井大輝は『僕たちにできる支援は今は何もないけど少しでも追悼や復興を願ってつけた。あとは僕たちが元気のいい滑りをして朗報を届けたい。』と話しました。


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