水野 正人の最終プレゼンスピーチ動画と書き起し文章!東京五輪オリンピック招致!

東京でオリンピックが開催されると、このような感じになるという計画をうまく説明しています。特に企業のスポンサー、21の企業スポンサーを得ていることをコメントし、また日本の経済界が大会を支援し、IOCが確実に、世界中にオリンピズムを推進するということもコメントしています。

また選手村をより良いロケーションにして、面積が増え。全アスリートにベットを提供するという日本ならではのことだと思います。東京でオリンピックを開催しても大丈夫、東京でオリンピックをやってくださいと遠回しに見えてストレートに聞こえる部分がとても印象的でした。

水野 正人の略歴

日本の実業家。元ミズノ代表取締役会長。
2011年東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会事務総長就任。
副理事長兼専務理事に役職変更。

水野 正人のスピーチ動画

水野 正人のスピーチ書き起し文章

3つの強さは、1つの言葉で表されます。すなわち、「機会」です。

2020年東京大会は、広大で若いアジア大陸への玄関口となります。
40億人以上の人々が暮らし…その中には10億人以上の若者が含まれます。
事実、この円の外よりも円の中に、より多くの若者が住んでいることが分かります。

東京は、この重要な市場で皆様のスポーツが成長できる7年間を提供します。2020年東京大会では、ゴールデンタイムにテレビの生中継を見る視聴者の規模は、史上最大となります。最大の地元の観戦チケット市場と…商業面での最大限の成功がもたらされます。

我々の招致はすでに21の企業スポンサーを得ています…
また、JOCは記録的なレベルでのスポンサーシップを獲得しています。
日本の経済界が大会を支援し…そして、IOCが確実に、世界中にオリンピズムを推進するという独自の大変重要なプログラムに集中できるようにします。

我々の先駆的な計画は、大都市の中心で大会を開催するモデルを提供します。その出発点は、2016年大会招致の強固な計画でした。IOC、アスリート、IF、NOCのアドバイスを得て、その計画をさらに改善してきました。3つの例をご紹介しましょう。

一つ目は、選手村です。より良いロケーションになり、面積も増えました。そして、全アスリートにベッドを提供します。

二つ目は、新しいオリンピックスタジアム。重要な新しいランドマークとなるでしょう。そして、そこではアスリート全員が開会式を座席で楽しむことができます。

そして三つ目は、さらにコンパクトな会場計画です。フランス語で締めくくりたいと思います。

[フランス語で] 私はこれまでに何度もこのことを申し上げてきましたが、フランス語で述べるのは初めてです。私達はよい部分をそのまま残し、さらなる改善を行ってきました。

最後に、これまでの20年間に培ってきた友情に大きな感動をおぼえるとともに、心から感謝いたします。
本日、その固い友情の名のもとに、皆様から信頼していただけることを願っています。

 


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