欧州サッカーヴォルフスブルク所属「長谷部誠」がニュルンベルク移籍決定か?

ヴォルフスブルク所属「長谷部誠」がニュルンベルク移籍決定か?

現在、ドイツのヴォルフスブルクに籍を置き、日本代表MFである「長谷部誠」選手が、
同じくドイツのニュルンベルクに移籍する事がほぼ決定となりそうです。

契約年数は3年間とされ、身体検査を行ってから正式に決定される見込みだそうです。
元々長谷部選手本人も、ニュルンベルクへの移籍を希望しており、ニュルンベルクの
マルティン・バーダーSDからも、本人にコンタクトを積極的に取っているそうです。

3年という複数年契約を求められている事から、ニュルンベルクではクラブの原動力として求められている事は間違いないでしょう。

長谷部選手は2008年1月より、Jリーグの浦和レッズからウォルフスブルグに移籍し、
2008年から2010年の間にリーグでは134試合出場、5得点という活躍を見せ、2009年にはリーグ優勝に貢献したMFです。

日本代表としては2010年からキャプテンを務め、南アフリカワールドカップでは、チームをベスト16に導きました。彼の放つミドルシュートは正確かつ、強烈です。

長谷部選手のプレースタイルは、浦和レッズ時代はトップ下やボランチを務めていましたが、ウォルフスブルグ移籍時には中盤の要としても、最終ラインを守る事も出来る万能なプレーヤーに進化しました。

ヴォルフスブルグで今期は開幕後3試合と出場機会が少なく、彼の持ち味であるボランチでのレギュラー獲得が難しくなっています。

ニュルンベルグでは同じく日本人である清武弘嗣選手と金崎夢生選手が所属しています。

ニュルンベルグ移籍後には是非とも、彼の本職である「ボランチ」としてのレギュラーでの活躍を期待したい所です。


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