AKB秋元才加、前田敦子に続いて東京ドームで卒業式!大島優子、同期生の卒業に号泣!

akimoto sayaka

超人気グループAKB48のメンバーの卒業が続いています。22日、全国5大ドームツアーの東京ドーム公演で秋元才加(25)の卒業セレモニーが行われました。東京ドームでのメンバーの卒業式は、1年前の前田敦子(22)以来2人目です。

 オープニングで、歌唱メンバーではなくアンサンブルの1人として秋元が映像に一瞬映っただけでも、大歓声がわき起こりました。

 そして初センターを努めた「フライングゲット」では天井をつんざく大絶叫の嵐になりました。

 東京ドームは今ツアー最大の4万2000人のファンが振るおそろいの緑色のサイリウム(ペンライト)の草原の中、チームKの代表曲「草原の奇跡」を披露しました。地鳴りのような「さやかコール」は最後まで続いていました。

 アンコールでは、総合プロデューサーの秋元康氏(55)がこの日のために書き下ろした卒業ソング「強さと弱さの間で」を同期の大島優子(24)、宮澤佐江(23)らと名残惜しそうに歌いました。同期生で親友の大島はこの曲では顔を覆って号泣していました。他にも秋元のソロ曲「虫のバラード」を披露しました。

  チームKキャプテンとしてグループを引っ張った秋元は「私をここまで育ててくれたAKB48。私はとても愛しています。AKB48で過ごした日々はすごく幸せでした」と目に涙を浮かべて感謝の思いを口にした。

 また秋元は公演曲「ウッホウッホホ」でゴリラ役を演じたことにちなんで、袋にサルの着ぐるみを着た自分の写真がプリントされた大量のバナナを公演のスタッフや関係者、報道陣に差し入れました。この粋な差し入れにスタッフからは笑いが起きていました。秋元は楽しい人ですね。

 秋元秋元才加は28日の秋葉原のAKB48劇場での公園で卒業しグループを去って行きます。


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