超人気グループのSMAP草なぎ&AKB大島、“手塚治虫ドラマ”で豪華初共演する!

oosima yuko

 AKB48の大島優子(24)とSMAPの草なぎ剛(39)が9月24日放送のフジテレビ系スペシャルドラマ「神様のベレー帽~手塚治虫のブラック・ジャック創作秘話~」(後9:00)で共演することが21日に分かりました。

 このドラマは制作する関西テレビの開局55周年記念作品で、大阪生まれで大学時代まで関西で過ごした手塚さんが題材になっています。宮崎克(まさる)氏原作の「ブラック・ジャック創作秘話~手塚治虫の仕事場から~」のドラマ化です。

 大島は草なぎ演じる漫画家・手塚治虫さんを担当するヒロイン、新米編集者・小田町咲良(さくら)役です。草なぎとはドラマ初共演で、大島は黒髪に染め、服装も40年前の“昭和ルック”で熱演します。

 大島7月29日付けの自身のブログで髪を黒く染めたことを報告し、話題になっていましたが、それはドラマの役作りのためだったことがこの日、わかりました。服装もすそ広がりのや、柄物のベストに柄物のスカート・シャツを合わせる昭和ルックを披露しました。「とても好評です。逆に目立つので、たまにはいいかなと思います」「髪色のせいか、自分が持っている現代の洋服よりも今は衣装の方が、自分に似合っている気がしています」と笑顔で語っていました。草なぎも「似合っていてかわいい。優子ちゃんの魅力が出ている」と太鼓判を押しました。

 草なぎは、「マンガの神様」と呼ばれ、1989年に60歳で死去した手塚治虫さんを演じます。関西テレビの安藤和久プロデューサーは草なぎが手塚さん役としてすぐに浮かんだで、「草なぎさんならではの“草なぎ剛の手塚治虫”を見たい、作りたいと思いました」と語ってりました。

 草なぎも「フォルム(外見)も大事ですが内面を表現することが一番大事だと実感しています。自分にとっても大きな挑戦。“手塚剛”になれるように頑張ります」と意気込んでいます。
 
 私生活でも噂のある二人の共演はとても待ち遠しいですね!


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