松本潤&上野樹里にそっくり!?「陽だまりの彼女」出演の若手俳優に注目!

hidamarinokanozyo

嵐の松本潤さんと上野樹里さんが出演する映画「陽だまりの彼女」が10月に公開されますが、ふたりが演じる浩介と真緒の“中学時代”を演じた俳優が「松本と上野にとても似ている」と試写会などで話題を集めています。

そんな松本さんと上野さんに似てることで話題を集めているのは北村匠海さんと葵わかなさんで、見た目だけでなく、話し方や動きまで違和感がないよう入念に準備をしたそうです。

「陽だまりの彼女」は越谷オサムのベストセラー小説を三木孝浩監督が映画化するもので、新人営業マンの浩介が“不思議な秘密”を抱えた真緒と10年ぶりに再会し、恋に落ちることから始まる奇跡を描く感動作です。

北村さんはダンスロックバンド「DISH//」のメインボーカルで、「ブタがいた教室」や「沈まぬ太陽」などにも出演している16歳という若さです。
葵さんはアイドルユニット「乙女新党」のメンバーで、ドラマ「たべるダケ」「相棒11」に出演しています。

劇中には浩介と真緒が中学時代がしっかりと描かれていますが、陽だまりの彼女を手がけた三木孝浩監督の意向で、松本さん・上野さん・北村さん・葵さんの4人でリハーサルが行われました。
4人が同じ画面に登場することは残念ながらありませんが、松本さんと北村さん、上野さんと葵さんはそれぞれがお互いのセリフを交換してリハーサルを行い、身体や表情の特徴、クセなどを観察して、ひとりの人物の“過去”と“現在”を作り上げています。

「昔から松本さんに似てるといわれたこともあるので」という北村さんは映画について「ラブストーリーはあまりみない僕でも、本当に見終わったあとはきゅんっとして、幸せな気持ちになりました」とコメントを出しています。

「上野さんに似せる事ができていたか、みなさんにぜひ観て欲しい」という葵さんは「空気感がすごく素敵だと思いました。ぽわっと、あたたかい気持ちになれる映画です」とメッセージを寄せています。

「陽だまりの彼女」は10月12日(土)全国東宝系ロードショーです。
とてもいい作品と噂されるほど注目を集めているので、是非劇場に足を運んでみてください。


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