吉本興業 間寛平 アメママン借金にめげず『先っちょマン』舞台公演

image

吉本興業のタレント・間寛平さん(64)が、大阪市内で主演舞台・かんぺいの「とんがれ!!先っちょマン」(11月21日~23日、なんばグランド花月)の製作発表会見を開いたそうです。

100万はくだらないとみられる赤・黄・青のど派手な衣装で登場。「子供に笑顔と夢を」という熱い思いを込めた企画で、野菜嫌いの子供を先っちょで突いて野菜を好きにさせたり、地球の平和のため野菜にまつわる怪人らと戦う先端恐怖症のヒーローを演じる。

寛平は「被災地で公演し、子供を元気づけたい」と気合満々。「グッズも作る」とキャラクタービジネスにも意欲をみせた。だが、自身のキャラ“アメママン”がモチーフの「アメマバッジ」を10万個作り、6000万円の借金を背負った25年前を振り返り「バッジだけは作りません。バッジだけはこりごり」と笑わせていたそうです。

間寛平さんは、皆さんご存知の通りアースマラソンで芸能活動を3年間休止して2008年8月31日に大阪なんばグランド花月をスタートし過酷な世界一周マラソンに成功したアスリートとしても有名。2011年1月21日に4万1000㎞に及ぶ長い旅を終え大阪城音楽堂で感動のゴールインを果たしている。。

おもしろいのに超人的体力を持つ寛平ちゃんですが、“先っちょマン”売れるといいですね。


コメントする