『ダイアナ妃』伝記映画でナオミ・ワッツがダイアナ元妃が着用したドレスを着て熱演

naomi wattu

“8月31日”は16年前に366歳の若さで不慮の死を遂げた元英国皇太子妃・ダイアナの命日です。
そのダイアナの知られざる姿を描いた映画『ダイアナ』の中で主演のナオミ・ワッツ(44)が、実際にダイアナが着たドレスを、劇中で身につけている劇中ビジュアルが到着しました。

映画の中ではダイアナが実際に着用した3着のドレスが使用されています。今回公開されたドレスはその中の1着です。

19977年6月3日、ロンドンのアルバート・ホールで開催された「ロイヤル・ガラ」の「白鳥の湖」の舞台鑑賞の際に着用したドレスでジャック・アザグリーがデザインしたシフト・ドレスです。

ダイアナが愛したデザイナーたちの協力で、世間が知らない彼女のプライベートなスタイルも忠実に再現されています。ファッション・アイコンとしてのダイアナを改めて思い起こさせてくれそうです。

本作は20歳でロイヤルウェディング。2人の王子を得て、幸せの絶頂を迎えるはずが、夫の不倫、王室との確執、マスコミとの攻防に傷つき疲れ果て…離婚を決意してプリンセスから一人の女性として自立していくダイアナを描いています。

ダイアナを演じている女優のナオミ・ワッツが、メイクや服装だけでなく、憂いを含んだな上目使いの仕草や、立ち振る舞い、話し方にいたるまで徹底的な役作りで挑んだことも話題となっていますが、

ダイアナのように話すことができるかどうかアクセントの習得に苦労して不安があったことを明かしています。

、トータル・フィルム誌に「アクセントのことはとっても緊張したの。ダイアナ元妃はとても特徴のある声をしていらしたし、貴族の家柄出身だから上流階級でしょ。でも、それでいて暖かさもあるのよね。彼女の話し方は甘ったるいわけじゃなかったの。それに顔の下半分はそんなに動かさないっていう特徴もあったわ」と話しています。

さらには、ビジュアルも特殊メイクで鼻の形を変えてダイアナ妃の役に挑んでいるそうです

世界中で絶大な人気を誇った元英国皇太子妃ダイアナ(享年36)を取り上げた英国映画「ダイアナ」は10月18日に日本公開されます。


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