Games for Windows Liveが廃止!?PCゲームにおけるコピープロテクト問題に迫る!

GfWL

2007年5月にサービスが開始されたMicrosoftのPCゲームプラットフォームである
Games for Windows Live(GfWL)ですが、2014年7月にサービスが終了するとの記載が
「Age of Empires Online」のサポートページに一時的に掲載された模様です。

GfWLといえばストリートファイター4、バイオハザード5などで採用されていましたが
昨今の違法コピー問題の関係で厳重なプロテクトがかけられることもありユーザー
から反感を買うことがありました。中でもGfWLタイトルの一部で採用されている
「Securom」というソフトウェアは一度PCにインストールしてしまうとOSの
再インストールでも取り除くことができない、ゲームをしないときでも
バックグラウンドで動作し、PCの処理能力を低下させ、USB機器が使用不能になる等
数多くの問題がありました。また、ゲームによってはキーの認証回数に制限があり
再インストールが自由に行えない問題もありました。

GfWLの悪い点は多いですが、良い点もありました。
ゲームによってはXbox 360版とPC版のユーザーが一緒に遊ぶことが可能だったり
実績システムが360版と共通であったため360版からPC版を遊ぶ際に実績を引き継ぐと
いったことができました。

ですが、本当にGfWLが廃止されることになったら、今まで発売されたGfWLタイトルは
これまで通り遊べるのでしょうか?Microsoftが何らかの対策をとることを願いたいですね。

因みにMicrosoftは今年発売したAge of Empire II HDにて
GfWLではなくValve社のDRMであるSteamworksを採用しています。


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