iPhone/iOS7の使い心地は?

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iOS(アイオーエス)は、アップルが開発・提供するオペレーティングシステムで、iPhone、iPod touch、iPadなどに搭載されています。

iPhone OSという名称でしたが、2010年6月21日にリリースのバージョン4.0からはiOSという名称が使われるようになりました。

パソコンのOSのAppleバージョンといったところでしょうか。

この秋にiOS7がついにでました。機能がいろいろ変わりましたがよりスマートにApple製品を使えるようになったでしょう。

新しい機能に焦点を寄せてみます。

iOS7の新機能「コントロールセンター」の使い勝手がとても便利になりました。
画面下をスワイプすると、コントロールセンターが起動します。
コントロールセンターでできることは、機内モードのオンオフ、WI-FIのオンオフ、Bluetoothのオンオフ、おやすみモードのオンオフ、画面縦向きロックのオンオフ、iPodの再生、頭出し、音量の調整、AirDropのオンオフ、LEDライトのオンオフ、時計アプリの起動、電卓の起動、カメラの起動。
LEDライトは暗い中、懐中電灯代わりになるのでとっても便利です。このコントロールセンターは知っていれば随分役に立つと思います。

マルチタスクの機能面では、現在起動しているアプリが大きいサムネイル付で表示され、作業中のサムネイルも表示されます。アプリを終了したい場合は、サムネイルを上にはらうことで終了することが出来ます。

iOS7には無料かつ高音質で電話できるFaceTimeオーディオという機能が備え付けられているのです。
無料かつ超高音質で電話できるという機能です。
FaceTimeオーディオの使用条件は、電話を掛ける側、受ける側共にiOS 7をインストールしたiPhone/iPod touch/iPadである必要があります。また、相手のAppleIDとヒモ付いている電話番号、もしくはメールアドレスを知る必要があります。
FaceTimeオーディオの使い方は、とても簡単です。まず、設定アプリ > FaceTimeから、FaceTimeをオンにしましょう。次に、電話アプリをタップします。連絡先で、FaceTime オーディオしたい相手をタップし、次の画面でFaceTimeの項目の電話アイコンをタップします。すると、このようにFaceTimeオーディオを通じて電話できます。
FaceTimeオーディオを3G/4G回線で使用する際は、パケット定額に加入が必須です。
なぜなら、FaceTimeオーディオにはパケット通信料が発生するからです。しかし、パケット定額に入っていればFaceTimeの通信量は割り引かれ無料となります。もし、パケット定額に入っていないとえらい通信量が発生する恐れがあるのでくれぐれもご注意ください。
ちなみに、FaceTimeオーディオは、かけた側もかけられた側もパケット通信料が発生します。
もちろんWi-Fi接続時は完全無料です。

FaceTimeオーディオはIP電話の割にノイズや音質が悪かったりもないそうです。

他にもiOS7の新機能を自分で探してみると楽しいかもしれません。


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