月刊少女マンガ誌なかよし8月3日発売は「進化形まんが家究極セット」豪華付録がついてくる。

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ティーンからミセスまで女性雑誌に付録はつきものですが、今回の少女向けマンガ誌の勢いは他を圧倒する出来栄えといって言いすぎではないでしょう。「なかよし」は大人気作品「キャンディキャンディ」」や「セーラームーン」を生み出した老舗マンガ雑誌です。雑誌創刊60周年を1年後に控え大盤振る舞いをしてくれました。

その名も「進化形まんが家究極セット」と言われる付録です。講談社の力の入れようが伝わってきます。付録のセットの内容はカラー筆ペン3本、なかよし連載陣がプロデュースしたカラースクリーントーン3枚、遠山えまプロデュースのモノクロスクリーントーン1枚、下描き専用水色鉛筆、トレースシート、トレーシングペーパー、原稿用紙もついてきます.

原稿用紙は白紙のものと、なぞって楽しむための線画がプリントされたものを合わせた5枚も入っているんです。さらにマンガの描き方の冊子が付いていてきまさに至れり付くせりといったところです。

もともとは2013年2月に発売されたなかよし3月号の付録が話題を呼んでいました。それは「スーパー最強まんが家セット」と呼ばれるものでした。ネットも巻き込んで大変な反響を巻き起こし、書店で売り切れが続出した模様です。

今回の9月号は話題のボーカロイド「初音ミク」の描き方がわかる動画のURLを掲載した形で発売されます。スマホアプリに負けないコンセプトだそうです。娘さんに一冊いかがですか?お父さん。

それにしても付録というのも買う側のテンションを上げてくれますね。漫画家セットは原価は泣けるほどに高かったそうです。「夏休みの自由研究のテーマ」としても使えそうだとか。収録されているスクリーントーンはもはや付録とはいえないほどのハイクオリティ。3原色で収録されているのでさまざまな色を作って楽しめます。


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