乃木坂46。色気のない五人の成人式。

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今年の成人式に参加した、乃木坂46の一期生、高山一実、斉藤優里、秋元真夏、
二期生の伊藤かりん、西川七海。

「いろいろな衣装を着る機会はあるけれど、この白いファーをつけると
成人式だという感じで気持ちが高まります」と話した高山さんは、
成人式メンバー五人のことを、「乃木坂46の中では年上メンバーだけれど、
みんな色気があるとはあまり言われない。」と話し、その言葉に続けて
「まだ子供でいたい!という気持ちがあるので、ピーターパン世代かな?」
と笑いを誘った。

メンバーは中学生とか若い子が多いので若作りしなきゃとメンバーは口を揃えた。
20歳になったらなおしたい癖で話題になり、斉藤さんは、「スキンシップでよく
友達に噛みつく」とメンバーから言われていたがその癖はなおしたくないなぁ~と
いたずら心を見せていた。

「20歳になったので、ぬいぐるみに話しかけるのはやめなきゃ」と話した秋元さんだが、
今年はお年玉を弟さんにあげたと大人エピソードを語った。

秋元さんは「20年はすごく早い。成人式はもっと先のことと思っていたので
意外と早かった」とまだ実感がない様子。
昨年五月に加入したばかりの伊藤さんと西川さんは、「アイドルとして
成人式に出ることは昨年の自分からは想像できなかったけど、うれしいです」
と感激の声をあげていました。
報道陣に抱負を問われた西川さんは、「今まで家族としか遠出したことがないので
友達と海外旅行してみたい」と話した。

斉藤さんは、「成人メンバーとお酒をたしなみたい」と今から胸を躍らせている。


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