豊橋のパワースポット! 安久美神戸神明社(豊橋神明社)

images (1)

豊橋のパワースポットとして有名な安久美神戸神明社(あくみかんべしんめいしゃ)は、愛知県豊橋市にある神社(とよはししんめいしゃ)です。天下の奇祭鬼祭“鬼祭り”(国指定重要無形民俗文化財に登録されています)が、近年では、全国的に知れれるようになりました。

メインの天狗と鬼のからかいは平安時代から舞われていたユーモラスな田楽であり、本来大晦日に行う年越しの神事だったそうです。昭和43年(1968年)からは、祝日(建国記念日)である2月11日を本祭として、その前日(2月10日)とともに祭礼日としています。鬼祭りは、荒ぶる神の赤鬼が悪戯(いたずら)をするので武神天狗が懲らしめようと神の前で戦います。最後に和解し赤鬼が罪の償いに厄除けの“タンキリ飴”を撒きながら境内へ飛び去ります。この飴を食べると厄除けとなり冬の病にかかりにくい云われています。

現在も祭事の際には使用されている赤鬼と天狗のおめんは、昭和15年(1940年)に神社創建千年と皇紀を祝って作られたものですが、それまでのおめんは、当時三河国吉田を治めていた今川義元が寄進したものといわれています。

LINEで送る
[`evernote` not found]

コメントする