豊橋のパワースポット(東頭神社)

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東頭神社(とうずじんじゃ)は、愛知県豊橋市石巻町の神社。八名東頭神社とも言われる。これは以前の地名・八名郡金田村村社に由来する。

天智天皇元年(668)に素盞鳴命(スサノオノミコト)を祀り、石巻大明神東頭宮と称したのが始まりという。
また、境内に建つ稲荷社は、亡くし物の願掛けに霊験あらたかだとして崇敬を受けているという。
話は変わりますが、今三重県では、式年遷宮で、大変にぎわっているそうですね。
伊勢神宮に祭られている神様の天照大御神のお話はご存知でしょうか
アマテラスオオミカミはイザナギとイザナミの間に誕生した神々の1人であり太陽をつかさどる神様です。太陽神であるとともに、祭祀を行う古代の巫女を反映した神とする説もあります。彼女の弟にあたる暴れ者の神サスノオは、彼女の田をうちこわし、神殿を大便で汚すなどのイタズラを繰返していました。腹を立てた彼女は岩屋に閉じこもることにし、世界は暗黒におおわれてしまいます。神々は彼女の怒りをしずめる為、アメノウズメという女神は岩屋の前で踊り、周りの神々を笑わせた(裸踊り?)???あまりの可笑しさに笑いに誘われた彼女は岩屋から顔をのぞかせ、少しずつ食事もできるようになり、大力の神アメノタヂカラヲは、岩屋から彼女を救い出すことに成功したそうです。捨て身の作戦ですが、成功してこの世に輝きを取り戻すことができたのですね。その後のアメノウズメさんの生活を心配しますがどのようになったのでしょうか。あまりかんがえない事にします…

さて豊橋の東頭神社の話に戻りますが、東頭神社は、八名東頭神社とも言うそうです。石巻山に登る所までは、行きませんが、石巻小学校の近隣のようで、お祭りもあるそうです。
遠くの親戚より近くの他人とはよく言いますが、遠くの神様より近くの神社の方がご利益があるように思うのは、私だけでしょか…豊橋のパワースポットをまた探していきたいと思います。


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