海外ゲームにおける日本 突っ込みどころ満載の日本文化に迫る!?

japonica

海外のゲーム(いわゆる洋ゲー)において、たまに日本風の何かが登場することが
ありますが、それらは大抵日本語がおかしかったり、中国と
ごっちゃになったようなものが多いです。今日はそんな海外ゲームにおける
日本を紹介したいと思います。

まずはJust Cause 2の忍者を紹介します。このゲームは東南アジアの架空の独裁国家が
舞台となっていますが、敵の大統領のボディーガードとして何故か忍者が登場します。
このゲームは他にも大統領と関わりのある日本人が敵として登場したり、なにかと
日本に関連するものが多いです。

続いてはCounter-Strike Condition Zeroから日本を舞台としたミッションをご紹介。
動画は地下鉄がテロリストに襲撃されるところから始まり、やたらと古めかしい見た目の
女子高生や、レトロすぎるデザインのポスター、Sumo Sweatなるドリンクの広告など
突っ込みが追いつかない雰囲気です。

3つ目は日本とはあまり関係ありませんが、Plants vs. Zombiesのテーマソングの
日本語バージョンが中々秀逸だったので紹介します。
ゲーム内では植物を植えるためのエネルギーを生産する役割を持つ「Sun Flower」が
日本語で歌い、その合間に入るゾンビたちのやる気のなさそうな台詞が笑いを誘います。

いかがでしたか?この他にも変わった日本が登場するゲームが数多くあります。
しかしながら、最近のゲームは徐々に突っ込みたくなる部分が薄れてきて残念な所。
でもそれだけ日本という国が世界に知られたということでしょうか。


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