元Call of Dutyシリーズを手がけたスタッフが送るFPS Titan Fallが凄い!

Titan

E3 2013で発表され話題となったFPS、Titan Fall。このゲームは人対人だけでなく
タイタンと呼ばれるロボットを呼び出し戦うこともできます。

製作したのはCall of Dutyシリーズを作ったスタジオ、Infinity Wardの元メンバーが
新たに立ち上げたRespawn Entertainmentで、この新スタジオの立ち上げには
深いわけがありました。

2009年Call of Duty:Modern Warfare 2の発売後、販売元であるActivisionが
Infinity Wardに対するロイヤリティおよびボーナスを支払わず、その上
同スタジオの重役2人を解雇したことを発端に、40人ほどの社員が
スタジオを退社するという結果になりました。

解雇させられた重役2人はElectronic Artsの元でRespawn Entertainmentを設立します。
その後、Infinity Wardを退社したメンバーが次々と集まり、新たなゲームを開発します。
それがE3で発表されたTitan Fallでした。

ぱっと見ただけではSF風になったCoDかと思いますが
ジェットパックを用いて高いところへ移動したり、壁を走ったりする
CoDにはないスピーディなゲーム展開や、タイタンと呼ばれる
戦闘用ロボットに乗り込み戦うことができる点が特徴的なFPSです。
タイタンに乗り込む際もタイタンが兵士を持ち上げコックピットへ入れる等
細かい部分の作りこみがすばらしく感じられました。

対応プラットフォームはPC/Xbox 360/Xbox Oneで
Xbox版ではマイクロソフトが用意するクラウドサーバーを用いて
AI制御や物理演算などを行うことで今までにない大規模な戦闘を可能にします。

ゲームエンジンにはValve社のSourceエンジンを改良したものを使用しており
Quake3をベースとしたCoDエンジン以上の綺麗なグラフィックにも期待できそうです。

Titan Fallは2014年発売予定です。


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