今の小学校から姿を消しているもの

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今の小学校から姿を消しているもの

1「ジャポニカ学習帳」
その理由は表紙に対する嫌悪感があるといいます。生徒の母親や女性教師から「表紙の昆虫が受け付けない」とクレームが来て以来、それ以降は植物の写真に差し替えているそうです。

2「アルコールランプ」
取り扱いが難しい、危険で注意点が多いことから。

3「名札」
犯罪防止。不審者に名前を覚えられてしまうため、登下校時は外しています。
下駄箱にも名前は記載しません。

4「チョーク」
近年の電子黒板、タブレット端末の普及に伴いチョークだけでなく電子黒板も衰退気味です。

5「石灰」
2007年、目に入った際の危険性や健康被害の恐れにより文部科学省が学校での使用を禁止しました。
現在は別のパウダーチョークを使っています。

6「焼却炉」
ダイオキシン発生などの諸問題から。

7「腰洗い槽」
最高でプールの250倍もの塩素が入っているため刺激が大きく、アトピー性皮膚炎を悪化させたり肌を荒らしたりする上にあまり効果が得られないため、現在ではほとんど使用されていません。

8「チャイム」
関西地区では5割以上の学校で授業前後のチャイムを廃止しています。
子どもたちに自分で時間割や時計を見て行動するように、自主性を伸ばすのが狙いです。


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