「中央アフリカ内乱・子ども兵士が倍増 児童斬首も」

NYHQ2013-1287

無政府状態が続くアフリカの中部にある中央アフリカの情報では
国連児童基金(UNICEF)は12月5日までに内戦などによる児童や子どもの被害が増えている事を発表した。

その被害は広まっており、少なくとも2人が首をはねられ
数千人環境が兵士として借り出されるというなんとも残酷で悲しい報告が出されている。

国連によるとアフリカの中にあるバンギでは去年12月5日から
イスラム教とキリスト教の衝突以降、子どもが16人死亡、負傷者は数十万人に及ぶと報告されているそうです。

そしてユニセフによると中央アフリカで戦地へと借り出される自動や子供に対し
暴力行為や無理矢理兵に入れるという行為も酷くなっていると言われており

そして、武装兵士として引き込まれた子どもも増加しているという。

そのため、国連は大量虐殺も発生も懸念していて
これからのこの国の未来を作るまだ、正しい知識を持たない小さな子供から
小学生低学年の子ども、様々な子どもがこうして大人の身勝手な行為による被害者や

心に傷を持って育つとされ、中には目の前で自分の両親を殺させたり
薬物や麻薬を体内に無理矢理入れさせ闘わせるという事も報告されてる。
これをみて、とても悲しくなり

自分の子どもに殺される両親の気持ちやそれを無理矢理させられる子供等の気持ちを
考えると計り知れない悲しみと
憎しみを覚えます。


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