ヨルダン・リシャウィ氏の死刑決行

ヨルダン・リシャウィ氏の死刑決行

ヨルダン当局では、4日の午前4時・日本時間では11時にイスラム教の元イスラム国のメンバーであったリシャウィ氏の死刑を決行。
その背景にはやはり、世界が注目した日本人2人の殺害と共に、パイロットであるモアズ・カサスペ中尉を殺害した復讐もかね、当局は、この女性ともう一人元イスラム国の死団、2人を死刑執行したと報道した。

アンマンにあるスワカという場所で執行された。
そもそもリシャウィ氏はアンマンにあるとあるホテルにて自爆テロを行い、その時他ホテルをも巻き込み、合計3ヶ所のホテルと膨大な人数の人々の命を奪ったとして死刑判決を受けて収監されていた。
そのため、イスラム国はリシャウィ氏を釈放しなければ日本人とパイロットの命を奪うという事で、釈放と同時にお金をも要求し挙句の果てに殺害したとして今回の死刑執行が決まった。

まさに、イスラム教が教える目には目をという形なのか。今後日本も含めどう対策をしていくかが問題になっていくと思います。


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