今度は親のバカッター、子供にタバコを吸わせ、炎上、削除なし・

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今年のバカ代表は、ネット上(フェイスブックやツイッターなど)で醜態を晒し、それを面白がって悪気なく思っている人たちです。
特に広がっているのはツイッター上です。リツイートという機能(リツイートすると自分のフォロワーにそのツイートが表示され、またそれがリツイートされ、連鎖します。)がある性質上、炎上(多くの人から非難のリプライ、多リツイート)しやすく多くの人の目に留まってしまいます。

バカッター始まりは実はフェイスブックで、22歳の若者が夏にコンビニのアイスケースに入った事件で、大きく話題を呼びました。それからツイッターなどで、悪い行為を悪びれもせず晒し、「炎上」を楽しむ若者が相次ぎました。

飲食店の共有物を鼻に入れたり、バイト先のものを盗んだり冷蔵庫に入ったり、電車の線路に立ったり…中には学校・本人特定をされ退学になった人もいます。
それから学校や企業で指導が入ったのだろうか、あれだけ相次いだバカッターも、やや、しおらしくなりました。

しかしながら、残念なことに人の親が、バカッターになってしまう事態が起こりました。
タバコを2歳児に吸わせる様子を写真つきでツイッターに投稿し、文章の内容も
「俺がタバコを吸ってたら涼くんがみてたからタバコ吸わせてやったw まだ二歳児だけど、やっぱ俺の子供だな♪将来のヘビースモーカーだ(^o^)v」
と悪気も親としての意識も低いのが伺えます。
2歳児には何の罪もありません。こんな親で可哀想の一言です。
また、「バカッター」は2013年流行語大賞にもノミネートされました。


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