長澤まさみ『機動戦士ガンダム』セイラ姿など披露 コスプレ姿七変化

nagasawa masami

女優の長澤まさみ(26)主演のテレビ朝日系ドラマ『都市伝説の女』で、変幻自在のコスプレを披露しています。

 このドラマは、長澤さん演じる主人公・音無月子が、持ち前の美貌とマニアックな視点を駆使して、都市伝説にからんだ未解決事件を解決していくコメディーミステリードラマです。今作は続編で、撮影開始当時、長澤さんは「本編で披露するコスプレも含め、今回もくだらないことをどんどんやっていきたい」と話していました。

 1日に放送された第4話「三億円事件編」では白バイ隊員の制服姿を披露していました。

 15日放送の第6話「ロボット編」では人気アニメ『機動戦士ガンダム』の登場人物、セイラ・マスのコスプレに挑戦していることが7日にわかりました。ロボット工学の教授の感電死を皮切りに、全国で感電死事件が続発していたことが発覚。それが最初の犠牲者である教授が開発したかもしれない人造人間の仕業の可能性がある、と考えた月子がなぜかセイラの格好をして現れるというものです。セイラのコスプレ姿に鑑識課員・勝浦洋人(溝端淳平)も萌えまくりでした。

 ドラマの中で惜しげもなく美脚を披露している長澤さんですが、今回の衣装には「とにかくテンションが上がりました。衣装とカツラで『これぞコスプレ!!』っていうコスプレだったので、とても楽しんで撮影をしていました」と大喜びでした。

 22日放送の最終話では中世ヨーロッパ風のゴージャスなドレス姿も披露する予定です。ミュージカル『ドラキュラ』のヒロインを演じる女優が、ドラキュラに全身の血を吸われたとしか思えない状態の遺体となって見つかり、犯人の正体を突き止めるために月子はヒロインの衣裳を身にまとい、ひとり舞台の中央に立つシーンです。

 長澤は「とても豪華で、あまりドレスを着る機会がなかったので新鮮でした。最終回に相応しいゴージャスなコスプレ、ぜひ楽しみにしてください!」と話していました。


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