関ジャニ∞・村上信五主演「ハクション大魔王」が初めての実写ドラマ化!

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1969年~1970年に放送された人気アニメ「ハクション大魔王」が初めてフジテレビ系で実写ドラマ化され、関ジャニ∞の村上信五さんが主演することが9月30日にわかりました。

くしゃみの音でつぼから飛び出す、主人公・ハクション大魔王に村上さんが特殊メークで変身します。伝説のギャグアニメに新たな命を吹き込みます。

「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン」。あの伝説のアニメが新たな形でよみがえります。

「ハクション大魔王」とはタツノコプロが制作し、放送から40年以上経ても語り継がれるギャグアニメ。
くしゃみの音がすると、ハクション大魔王がつぼの中から飛び出し、娘のアクビちゃんとともに人びとの願いごとをハチャメチャな魔法でかなえる物語です。

今春撮影された実写版ドラマは、アニメのエピソードを基に現代的アレンジを取り入れた約2時間番組。
「呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン」などの名ぜりふも登場し、つぼから飛び出す場面は、CGを駆使して、アニメの世界を再現しました。

ハクション大魔王を演じる村上さんは、なんとアニメの放送時を知らない1982年生まれ。
実写も初挑戦でしたが、大魔王のセリフの語尾「ごじゃる」にこだわりながら、ちょっとポワーンとした愛されるキャラクターの雰囲気」を心がけたといわれています。
さらに、ビジュアルも忠実に再現しています。

ふくよかな大魔王とは違い、村上さんの体形はスリムですが、大きな鼻や耳など顔は1時間半かけて特殊メークで作り、本物に似せました。

村上さんは「意外と違和感がないなって思いました。役にスッっと入れました」と手応えを口にしています。制作側も「大魔王の格好をして、特殊なしゃべり方が非常にしっくりきた。誰もが大好きな大魔王になる」と村上さん版ハクション大魔王を絶賛しています。

一方、あくびの音でつぼから飛び出すアクビちゃん役には渡邉このみさん、つぼを屋根裏部屋から見つける小学生のカンちゃん役は馬渕誉さんの子役たちが演じます。

さらにアニメ主題歌「ハクション大魔王の歌」が主題歌に起用され、村上さんがカバーすることも決定しています。
現時点での音源化の予定はありませんが、貴重な歌声となりそうです。

ハクション大魔王の実写ドラマは今秋放送予定です。今からどのようになっているか待ち遠しいですね。


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