自閉症を抱える作家・東田直樹さん

自閉症を抱える作家・東田直樹さん

枯れは自閉症を抱えながら作家という仕事をしており彼が始めて13歳の時に著書「自閉症の僕が飛び跳ねる理由」という本を出版。

それが世界20カ国以上で売り上げをだし、ベストセラーにもなって自閉症という病気へ注目が集まった。自閉症なりの困難や、周囲等に理解されにくい自閉症問題。
そして、彼は健常者にも共通する「生きづらさ」への理解や社会に何が必要かを考える場にしたいと語った。
東田さんは会話が困難なため、4歳から筆談を始めたのがきっかけで今ではエッセイや絵本等を入れると17作品も超えて、それを毎回講演会で話して回っている。


コメントする