「日本国内インフルエンザ感染拡大し、警戒レベルに」

国立感染症研究所は7日、2日までの1週間で全国の医療機関にインフルエンザで受診した患者を調べた結果、187万人に及んでおり前回から55万人増えたと発表。報告を受けている、約5000の医療機関の患者数は平均4.44万人。大流行の恐れを示す警戒レベル30万人を越えたという。


特に関東と九州、沖縄で流行が拡大し約1週間あたりの患者や画増加をし、沖縄では沖縄(68.98人)大分(60.03人)宮崎(56.08人)神奈川(47.96人)埼玉(47.87人)が増加。

患者から検出されたウイルスの種類は、09年で新型として世界で最も流行った、H1N1型が最も多い事が分かっている。そのため、今のウイルスに効果のあるワクチンは、最も医療機械が発達されている日本でさえも開発されてなく、1番効果があるのはやはり手洗い、うがい、でしかないそうです。それをしていてもいつなるかは誰にも分からないので外出時には必ず、手袋とマスクを着用する事をお勧めします。

手袋は電車や何気なく触ったドアノブについてる菌を手に直接付着させない効果があったりするので、そういうものから日常で気をつけたり、対策するしかないようです。

マスクもまた外部や空気からの菌を防いだり直接吸い込まなくなるのでつけてない時より、つけた時のほうが感染率は低くなるときもあると思います。


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